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お盆明けから出荷シーズンを迎える岡山県オリジナル品種のモモ「白皇(はくおう)」をPRしようと、8月17日、生産者らが岡山市の大森雅夫市長を表敬訪問しました。
お盆明けが旬の晩生モモ「白皇」
大森市長を訪問したのは、「白皇」の生産者らでつくるJA岡山一宮選果場果樹部会のメンバーです。
「白皇」は約10年前から岡山県内で本格的な栽培が始まった品種で、毎年お盆明けから8月末にかけて出荷のピークを迎える晩生モモです。
岡山のモモをお盆を過ぎても楽しめる品種として、PRが進められています。
糖度15~16度 大きな実と強い甘みが特徴
「白皇」の特徴は、大きな実と強い甘みです。
糖度は15~16度ほどあり、収穫後に一定期間置くことで、さらに濃厚な味わいを楽しめるといいます。
出荷量も年々増えていて、JA岡山一宮選果場果樹部会では2026年、約11トンの出荷を見込んでいます。
夏の終盤に旬を迎える岡山生まれの「白皇」。お盆を過ぎても楽しめるモモとして、さらなる知名度アップが期待されます。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/17)