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明治安田J1リーグのファジアーノ岡山は8月15日、ホーム開幕戦でV・ファーレン長崎と対戦しました。
ルカオ選手の今シーズン初ゴールを守り切って1対0で勝利。約1万4000人のサポーターの前で、今季初白星を飾りました。
ルカオが後半9分に先制ゴール
前節からスタメンを3人入れ替えて臨んだファジアーノ岡山。
前半15分にはブラジル人FWのルカオ選手がゴールネットを揺らしましたが、オフサイドの判定となります。
それでもファジアーノは、J1昇格組の長崎を相手に積極的に攻撃を仕掛けます。
試合が動いたのは後半9分。相手守備陣の裏へ抜け出したルカオ選手が右足を振り抜き、待望の先制ゴールを決めました。
新加入オベルダン、レオ・ガウショも躍動
中盤では新加入のブラジル人MFオベルダン選手が存在感を発揮。韓国リーグでベストイレブンに選ばれた実力を岡山のホームでも見せました。
さらにルカオ選手との交代で出場したレオ・ガウショ選手も攻撃に加わります。
ファジアーノは試合を通して20本のシュートを放つなど長崎を攻め続け、1対0で勝利しました。
ルカオ、オベルダン、レオ・ガウショのブラジル人トリオが躍動し、ホーム開幕戦を白星で飾りました。
藤田息吹選手と池戸柊宇選手も今季初出場
試合終盤には、度重なるケガから復帰した藤田息吹選手と、大学生ルーキーの池戸柊宇選手が今シーズン初出場。
待望の戦力がピッチに立つと、スタジアムに詰めかけた約1万4000人のサポーターから大きな歓声が上がりました。
今季初の勝ち点3を手にしたファジアーノ岡山。次節は8月22日、ホームで東京ヴェルディと対戦します。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/17)