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終戦から81年となった2026年8月15日、戦争で亡くなった人たちを追悼し、平和を祈る行事が全国各地で行われました。
岡山市中区の岡山縣護国神社でも「興隆祈願祭」が行われ、参列者が戦没者に祈りをささげました。
全国戦没者追悼式に3200人余りの遺族
東京の日本武道館では、天皇皇后両陛下のご臨席のもと「全国戦没者追悼式」が行われました。
式では、先の大戦で犠牲となった約310万人を追悼。今年は全国から3200人余りの遺族が参列し、亡くなった人たちを悼みました。
岡山縣護国神社で「興隆祈願祭」
岡山市中区の岡山縣護国神社では、約70人が参列して興隆祈願祭が行われました。
岡山縣護国神社には、戊辰戦争以降の岡山県に関係する5万6784人の戦没者がまつられています。
参列者は戦没者を悼むとともに、恒久的な平和を願いました。
参列した人からは「平和な日本をありがとうございますと伝えた」との声も聞かれました。
約1000個の提灯をともす「みたま祭」も
岡山縣護国神社では8月15日と16日の2日間、戦没者の御霊を慰める「みたま祭」も行われます。
境内には約1000個の提灯がともされ、戦没者への追悼と平和への願いが込められます。
終戦から81年。戦争を経験した世代が少なくなる中、戦没者を悼み、平和について改めて考える一日となりました。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/15)