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岡山市北区の天満屋岡山店で、水の生き物を見たり触れたりして楽しめる「てんまやふれあいすいぞくえん」が開催されています。
お盆休み期間中は1日に1500人から2000人が訪れるなど、多くの家族連れでにぎわっています。
約50種類・1000匹の生き物を展示
「見て、触れて、遊べる」をテーマにした今回のイベント。
会場には約50種類、1000匹の水の生き物が展示され、子供たちが生き物を間近で観察できるさまざまなコーナーが設けられています。
中でも人気を集めているのが、ウミガメのエサやりです。
普段はゆっくり動くウミガメが、エサを見つけると素早く食べる様子に、子供たちも興味津々。間近でその姿を観察して楽しんでいます。
ヒトデやサメに触れられるコーナーも
見るだけでなく、実際に水の生き物に触れられるのもイベントの魅力です。
会場にはヒトデやサメなどに触れられるコーナーがあり、子供たちは水槽に手を入れて、それぞれの生き物の感触を体験しています。
訪れた子供たちからは「ヒレがつるつるしていて気持ち良かった」「ザラザラしていた」「来て楽しかった」といった声が聞かれました。
8月24日まで天満屋岡山店で開催
「てんまやふれあいすいぞくえん」は、岡山市北区の天満屋岡山店で8月24日まで開催されています。
暑い夏に屋内で楽しめ、生き物を間近で見たり触れたりできる、夏休みのお出かけスポットとして家族で楽しめそうです。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/12)