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8月14日早朝、岡山市北区の国道180号の交差点で、道路を歩いて渡っていた19歳の男子大学生が軽自動車にはねられる事故がありました。男子大学生は意識不明の重体となっています。
早朝の国道180号で歩行者がはねられる
事故があったのは、岡山市北区伊福町の国道180号と市道が交わる交差点です。
警察によりますと、14日午前4時50分ごろ、横断歩道の近くを歩いて道路を渡っていた岡山市内の19歳の男子大学生が、軽自動車にはねられました。
男子大学生は病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて意識不明の重体です。
軽自動車を運転していた21歳の男性会社員にケガはありませんでした。
警察が事故の詳しい状況を調査
現場は横断歩道が設置された見通しの良い交差点で、事故当時、歩行者側の信号は赤だったということです。
警察が、男子大学生が道路を横断していた状況や軽自動車の走行状況など、事故の詳しい原因を調べています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/14)