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厳しい暑さが続く夏。岡山県北には、自然の中で涼を感じられるスポットがあります。
今回は鏡野町の「白賀渓谷」と、大自然に囲まれた「のとろ原キャンプ場」を紹介します。
透き通る清流が流れる「白賀渓谷」
中国山地の一角、標高1000メートル級の山々に囲まれた白賀渓谷。
渓谷へ足を踏み入れると、木漏れ日が差し込む森の中に清流のせせらぎが響きます。
透き通った水が岩の間を縫うように流れ、深い緑と水辺から感じるひんやりとした空気が、真夏の暑さを和らげてくれます。
渓谷は約5キロにわたって続き、長い年月をかけて形づくられた岩や清流が変化に富んだ景観を生み出しています。
訪れた人からも「やっぱり涼しい」「まちとは違う」と、その涼しさを実感する声が聞かれました。
標高約700メートル「のとろ原キャンプ場」
白賀渓谷から車で約20分の場所にあるのが「のとろ原キャンプ場」です。
標高約700メートルの豊かな自然に囲まれたキャンプ場で、テントサイトのほかログハウスなどもあり、家族や仲間と宿泊しながらアウトドアを楽しめます。
さらに、谷川の水を引いた人工の渓流では、アマゴのつかみ取りも体験できます。
冷たい水の中で魚を追いかける体験は、子供たちにとって夏の思い出にもなりそうです。
岡山県北で自然の涼しさを満喫
木々に囲まれた白賀渓谷で清流の音を楽しみ、キャンプ場では大自然の中でゆったりと過ごす――。
エアコンの涼しさとはひと味違う、自然ならではの「涼」を感じられるのが魅力です。
暑い夏のお出かけ先を探している人は、鏡野町で自然に囲まれた一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※お出かけの際は、現地の最新情報や利用状況などをご確認ください。
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参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/14)