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宮崎県で行われた「第31回ジャパンオープンハンドボールトーナメント」で、岡山市を拠点に活動する女子ハンドボールチーム「デレフォーレ岡山」が大会2連覇を達成しました。
決勝でHC宮崎と対戦
8月11日に行われた女子決勝で、デレフォーレ岡山は地元・宮崎県のHC宮崎と対戦しました。
前半は互いに譲らない展開となり、14対14の同点で折り返します。
後半も接戦が続きましたが、デレフォーレ岡山が17対13と上回り、最終スコア31対27で勝利。見事、頂点に立ちました。
2025年に続き大会2連覇
デレフォーレ岡山は2025年、初出場でジャパンオープン初優勝。今回の決勝は前年と同じHC宮崎との顔合わせとなりました。
キャプテンで元日本代表の角南果帆選手をはじめ、高橋弥那選手、平松有加選手らリーグH経験者を中心に得点を重ね、終盤には平松選手が残り10分を切ってから3ゴールを奪うなど勝利を引き寄せました。
これでデレフォーレ岡山は、ジャパンオープン2年連続2回目の優勝です。
さらに今回の優勝によって、2026年12月に東京で開催される「第78回日本ハンドボール選手権大会」への出場権も獲得しました。
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参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/11)