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AEDの使い方や心肺蘇生法など、いざという時に役立つ救命・防災の知識を学べる「赤十字講習100周年キャラバン」が、倉敷市のイオンモール倉敷で開催されました。
赤十字の講習事業100周年を記念
このイベントは、日本赤十字社が1926年に衛生講習会を開始してから、2026年で100周年を迎えることを記念して全国各地で行われているものです。
会場には、人形を使ってAEDの使い方や心肺蘇生法を学べるコーナーが設けられ、参加者は赤十字社の職員らから指導を受けながら救命処置を体験しました。
防災リュックについて考えるコーナーも
救命だけでなく、災害への備えについて学べるコーナーも登場。
非常時に何を持ち出すのかを考える「防災リュック」のコーナーなどが設けられ、買い物に訪れた人たちが身近な防災について考える機会となりました。
日本赤十字社岡山県支部では、災害が頻発・激甚化する中、いざという時に行動できるよう、日頃から救命や防災の知識・技術を身につけておくことが大切だとしています。
「赤十字講習100周年キャラバン」は、2026年12月まで全国各地で開催される予定です。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/07)