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女子ゴルフの全英女子オープンで初優勝を果たした岡山市出身の桑木志帆選手(23)。快挙の知らせは母校・岡山理科大学附属高校にも届き、後輩たちから祝福と憧れの声が上がっています。
母校は祝福ムードに
桑木選手が通っていた岡山理科大学附属高校では、学校の入り口に号外が掲示され、世界一となった卒業生の快挙を祝福しました。
日本人では4人目、岡山県勢では渋野日向子選手に続く全英女子オープン制覇となり、学校全体が喜びに包まれています。
高校時代に培った安定したショット
桑木選手は高校時代、ゴルフ部に所属し、ランニングや基礎練習を積み重ねながら競技力を磨きました。
日々の地道なトレーニングが、現在の武器となっている安定したショットの土台となっています。
校内には桑木選手のサイン色紙なども飾られ、後輩たちを励ます存在となっています。
「先輩みたいに世界で活躍したい」
ゴルフ部の後輩たちも、偉大な先輩の活躍を大きな刺激として受け止めています。
岡山理科大学附属高校ゴルフ部3年・山室日菜選手は、
「同じ高校の後輩としてすごく誇らしく思ったし、自分ももっと頑張ろうと思った。先輩みたいに世界で活躍したい。」
と話しました。
また、2年の原口友莉亜選手も、
「私たちの先輩が世界のトップになっていてとてもうれしく思う。自分もレベルを上げて先輩のようなプロになりたい。」
と目標を語りました。
全国大会で優勝を目指す
現在、岡山理科大学附属高校ゴルフ部の部員は5人。
8月24日から栃木県で開催される全国大会への出場を控えており、部員たちは
「団体戦優勝を目指して頑張ります!」
と力強く意気込みました。
世界の頂点に立った桑木志帆選手の活躍は、母校の後輩たちに夢と目標を与え、新たな挑戦への大きな原動力となっています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/08/04)