ニュースの内容
7月24日夜、岡山市東区の国道2号で、逆走していた原付バイクと軽トラックが正面衝突する事故があり、原付バイクを運転していた80歳の男性が死亡しました。
警察は、バイクが逆走した経緯など事故の詳しい原因を調べています。
国道2号で正面衝突事故
事故が起きたのは、岡山市東区竹原の国道2号です。
7月24日午後11時35分ごろ、上り車線を走行していた軽トラックに、対向方向から逆走してきた原付バイクが正面衝突しました。
原付バイクの80歳男性が死亡
この事故で、原付バイクを運転していた愛知県春日井市の職業不詳、大塚文男さん(80)が胸などを強く打ち病院へ搬送されましたが、約1時間30分後に死亡が確認されました。
一方、軽トラックを運転していた岡山県美咲町の32歳の男性は軽傷でした。
見通しの良い直線道路で発生
現場は片側1車線の見通しの良い直線道路ですが、街灯がない区間だったということです。
警察は、原付バイクがなぜ逆走していたのかや、事故当時の状況について詳しく調べています。
夜間運転では逆走にも注意を
夜間は周囲が見えにくく、道路状況の判断が難しくなることがあります。
警察は事故原因の解明を進めるとともに、夜間の運転では進行方向や道路標識を十分に確認し、安全運転を心がけるよう呼びかけています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/25)