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第108回全国高等学校野球選手権岡山大会の決勝が7月27日、倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、岡山学芸館が倉敷商業を5対4で破り、3年連続5回目となる夏の甲子園出場を決めました。
試合は終盤まで目が離せない接戦となり、岡山学芸館が逆転勝利で岡山大会の頂点に立ちました。
倉敷商業が5回に勝ち越し
試合は1対1の同点で迎えた5回表、倉敷商業がチャンスをつくります。
1死一、二塁から5番・利川選手が左翼フェンス直撃の長打を放つなど打線がつながり、この回3点を奪って4対1とリードを広げました。
学芸館が6回に逆転
追いかける岡山学芸館は5回裏に1点を返し、なおも反撃を続けます。
6回裏、2死満塁の場面で1番・繁光選手が放ったショートへの打球を、二塁封殺を狙った送球がそれる間に走者2人が生還。このプレーで試合をひっくり返し、5対4と逆転に成功しました。
粘る倉敷商業を振り切る
岡山学芸館は、その後も田路投手、的場投手らの継投で追い上げる倉敷商業を振り切り、1点差を守り抜いて試合終了。
3年連続5回目となる夏の甲子園出場を決めました。
甲子園は8月5日に開幕
第108回全国高等学校野球選手権大会の組み合わせ抽選会は8月1日に行われます。
大会は8月5日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、岡山学芸館が全国の舞台で頂点を目指します。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/27)