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岡山県を代表するブランド桃「清水白桃」の魅力を楽しめるイベント「白桃フェス」が7月19日、総社市で開催されました。会場には旬を迎えた清水白桃の即売コーナーやグルメブースが並び、多くの来場者でにぎわいました。
旬の清水白桃を求めて長い列
イベントを主催したのはJA晴れの国岡山です。
今回で4回目となる「白桃フェス」では、朝のオープンから多くの人が訪れ、旬を迎えた清水白桃を買い求める姿が見られました。
会場には箱入りの清水白桃がずらりと並び、県内外から訪れた来場者が次々と手に取っていました。
2026年産は実が大きく甘みも十分
JA晴れの国岡山によると、2026年産の清水白桃は、7月中旬から本格的な出荷が始まりました。
今年は雨量が多かった影響で、実が大きく育ち、甘みもしっかり感じられる出来栄えだということです。
岡山を代表する夏の味覚として、贈答用だけでなく家庭用としても人気を集めています。
桃グルメや岡山の味覚も勢ぞろい
会場では、清水白桃を丸ごと1個使ったスムージーをはじめ、備中牛や岡山県産の野菜などを味わえる飲食ブースも出店しました。
買い物だけでなく、岡山ならではの食の魅力を満喫できるイベントとして、多くの家族連れや観光客でにぎわいました。
来場者からは「8箱買いました。友達と一緒に食べる予定です」「孫が桃が好きなので買いに来ました」といった声が聞かれました。
約3,000人が来場
JA晴れの国岡山によると、この日の来場者数は約3,000人でした。
旬を迎えた清水白桃の魅力を存分に味わえるイベントとして、多くの人が岡山自慢のブランド桃を楽しんでいました。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/21)