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岡山市北区で開催中の「木下大サーカス岡山公演」の来場者数が7月17日、5万人を突破しました。会場では節目の来場者を祝う記念セレモニーが開かれ、記念品の贈呈が行われました。
5万人目の来場者は岡山市の10歳の女の子
5万人目の来場者となったのは、岡山市南区の小学5年生、原佑碧(はら ゆあ)さん(10)です。
午後の公演前に行われたセレモニーでは、一緒に訪れた父・裕次郎さんとともに登壇し、サーカス団員からぬいぐるみなどの記念品がプレゼントされました。
原さんは「びっくりしました。ずっと楽しみにしていたので、とてもうれしいです。空中ブランコが楽しみです」と笑顔で話していました。
4年ぶりの岡山公演で初披露の演目も
木下大サーカスの岡山公演は4年ぶりの開催です。
今回は岡山公演では初披露となるポニーショーをはじめ、高さ約15メートルで繰り広げられる迫力満点の「空中大車輪」など、多彩なパフォーマンスが披露されています。
子どもから大人まで楽しめるプログラムがそろい、夏休みのおでかけスポットとしても人気を集めています。
公演は9月27日まで
木下大サーカス岡山公演は、岡山市北区北長瀬表町の特設会場で9月27日まで開催されています。
夏休み期間中も公演が予定されており、迫力あるパフォーマンスを間近で楽しめます。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/17)