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2024年パリオリンピックの自転車競技に出場した笠岡市出身の長迫吉拓選手が、母校である笠岡市立大島小学校を訪れ、児童に夢を持つことの大切さを伝える特別授業を行いました。
3度のオリンピック出場経験を子どもたちへ
長迫選手は、BMXレース日本代表としてリオデジャネイロ大会、東京大会に出場。その後、トラック競技へ転向し、2024年のパリオリンピックにも出場しました。
今回の出前授業では、母校・大島小学校の6年生38人を前に、自身の競技人生やオリンピックでの経験を紹介。夢を実現するために大切な考え方や、挑戦し続けることの意味を語りました。
「本当に好きなことを見つけて」
長迫選手は児童たちに向けて、「目標を決める時には、本当に自分が好きで、続けられることを探してほしい」とアドバイスしました。
また、自身の経験を振り返りながら、目標に向かって努力を続けることの大切さを伝えました。
「ばかにされるぐらい大きな夢を」
講演後にはサイン会や交流の時間も設けられ、子どもたちは長迫選手との触れ合いを楽しみました。
参加した児童からは、「夢を諦めずに挑戦し続けたことがすごいと思った」「最後まで夢に向かって進み続けることが心に残った」といった感想が聞かれました。
長迫選手は、「まだ金メダルは獲得できていませんが、オリンピックには出場できています。ばかにされるぐらい大きな夢を持って挑戦してほしい」と子どもたちへ力強いメッセージを送りました。
次の目標はアジア大会とその先へ
長迫選手は9月に愛知県などで開催されるアジア大会への出場を予定しています。
その後も世界大会への挑戦を続け、次のオリンピック出場を目指して競技を続ける考えです。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/16)