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津山市は、粗大ごみの戸別収集をスマートフォンから予約できるオンラインサービスを、2026年8月3日から開始すると発表しました。あわせて、ごみの分別方法をAIが案内するチャットボットも導入し、市民サービスのデジタル化を進めます。
スマホで予約・オンライン決済が可能に
津山市の光井聡市長は7月15日の定例会見で、新たなサービスの導入を発表しました。
これまで粗大ごみの戸別収集は、電話で予約したあと、金融機関の窓口などで手数料を支払う必要がありました。
8月3日からは、スマートフォンアプリを利用して収集の予約ができるほか、手数料もオンラインで決済できるようになります。
市は、これまで住民票などのオンライン申請や決済を進めてきましたが、ごみ処理分野にもデジタルサービスを広げることで、市民の利便性向上を目指します。
AIチャットで約600品目の分別方法を案内
新たなサービスとして、市のホームページや公式LINEでは、AIチャットボットによるごみ分別案内もスタートします。
捨てたいものの名前を入力すると、約600品目の分別区分や出し方、注意点などを確認できる仕組みです。
「これは何ごみ?」と迷った時でも、24時間いつでも手軽に調べられるようになります。
従来の電話予約も継続
一方で、市はスマートフォンの操作に不慣れな人にも配慮し、これまで通り電話での予約や窓口での手数料支払いも継続するとしています。
デジタルと従来の方法を併用することで、幅広い世代が利用しやすいごみ収集サービスを目指します。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/15)