岡山市・三丁目劇場跡地に24階建てタワーマンション 2029年完成へ モデルルーム公開

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岡山市・三丁目劇場跡地に24階建てタワーマンション 2029年完成へ モデルルーム公開

※画像はイメージです

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岡山市北区表町で進む再開発事業の一つとして、「三丁目劇場」跡地に建設される複合型タワーマンションのモデルルームが7月3日、報道陣に公開されました。

建設されるのは、住居と商業施設が一体となった分譲マンション「デュオヒルズ岡山表町タワー」。2029年2月の完成を予定しており、地上24階建て、全232戸の大型マンションとなります。

住戸は1LDKから4LDKまで幅広い間取りを用意。1階と2階には食品スーパーなどの店舗が入り、3階には地域住民が利用できる交流スペースが整備される計画です。

建設地は、かつて多くの人でにぎわった「三丁目劇場」の跡地。現在は近くに岡山芸術創造劇場「ハレノワ」が開業するなど、表町エリアでは再開発が進められており、新たなまちづくりの拠点として期待が高まっています。

事業者によると、購入を検討している人は50代・60代の住み替え需要やセカンドハウス利用も多く、商業施設と住居が一体となった利便性の高さが注目されているということです。

マンションギャラリーは7月18日にオープン予定。岡山市中心部の新たなランドマークとして、今後の再開発の動きにも注目が集まりそうです。

詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。

参照元

元記事はこちら(OHK岡山放送)

※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/03)

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