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韓国の自動車メーカー「Kia(キア)」の電気自動車を取り扱う正規ディーラー「KIA PBV倉敷」が7月1日、倉敷市加須山にオープンしました。日本国内では東京に続く2店舗目の正規販売店となります。
店舗では、Kiaの次世代電気自動車「PV5」を販売。キャンピングカーの製造・販売を手掛ける会社の敷地内に開設され、今後はキャンピングカー仕様など、利用目的に合わせたカスタマイズにも対応する予定です。
販売されるPV5は、5人乗りの乗用タイプと2人乗りの商用タイプの2種類を展開。1回の充電で約500キロ走行できる性能を備え、商用利用からアウトドア、ファミリーカーまで幅広い用途に対応できる次世代EVとして注目されています。
運営するLACホールディングスでは、「環境への配慮を考える人や、キャンピングカーに興味がある人にもぜひ見てもらいたい」と話しています。
電気自動車への関心が高まる中、岡山県内でも新たなEVの選択肢として注目を集めそうです。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/07/02)