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瀬戸大橋と瀬戸内海の島々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるカフェが倉敷市にオープンし、注目を集めています。
場所は瀬戸内海国立公園内にある鷲羽山ビジターセンター。
2026年3月にオープンした「KOTKA SETOUCHI(コトカ セトウチ)」です。
お店を始めたのは、石川県七尾市から岡山へ移住した森田茜さん。
訪れた際に見た鷲羽山からの景色や、瀬戸内海に浮かぶ島々の美しさに魅力を感じ、この場所で新たな一歩を踏み出しました。
店名の「KOTKA」はフィンランド語で「鷲」という意味。
鷲羽山にちなんで名付けられたカフェは、瀬戸大橋を望む開放的なロケーションが話題となり、SNSや口コミでも人気が広がっています。
メニューは日本茶を使ったドリンクやスイーツが中心。
ほうじ茶ラテや抹茶ラテをはじめ、岡山らしい桃を使った「モモ抹茶クラウド」など、景色と一緒に楽しみたいメニューがそろっています。
また、混ぜることで淡いジーンズのような色合いになる「藍染煎茶ソーダ」など、見た目にも楽しめるドリンクも。
瀬戸内の穏やかな景色、こだわりの味、心地よい時間。
岡山を代表する観光地・鷲羽山で、新しい癒やしスポットとして注目を集めています。
詳しい背景や追加情報については、参照元の記事もあわせてご確認ください。
参照元
※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/12)