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岡山市中心部で進められている大型再開発プロジェクト「杜の街グレース」で、新たな街づくりが動き出しました。
2026年6月8日、2棟目となるタワーマンションの建設予定地で起工式が行われ、関係者約30人が出席し、工事の安全を祈願しました。
「杜の街グレース」は、岡山市の両備グループが進める大型複合開発で、2022年にグランドオープン。
第1期では、地上37階建てのタワーマンションをはじめ、オフィス棟や商業施設などが整備され、岡山市中心部の新たなランドマークとなっています。
今回始まった第2期計画の第1弾では、約9,500平方メートルの敷地に、332戸が入る地上28階建てのタワーマンションを建設予定です。
完成は2029年2月を予定しており、岡山市中心部の暮らしや人の流れに新たな変化を生み出すことが期待されています。
一方で、建築資材の価格高騰や人手不足による建設コストの上昇、世界情勢による資材調達への影響など、建設業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。
そうした中で進められる地方都市の再開発は、これからの持続可能な街づくりのモデルとしても注目されています。
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※この記事は、公開情報をもとにくらすまが読みやすく整理しています。(確認日:2026/06/08)